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予防接種

予防接種のスケジュール

http://dr-umi.com/wp-content/uploads/2015/07/141001.pdf
にアクセスすると予防接種のスケジュールがわかります。

予防接種予約のしかた  詳細はこちらをクリックすると見られます

予防接種は、無料で受けられる予防接種(主に定期接種)と有料で受けられる予防接種(任意接種)があります。

費用がかからない予防接種

予防接種※受けられる年齢が決まっています。

費用を自己負担して受ける予防接種

  • みずぼうそう(水痘)※MR、おたふくかぜワクチンは同時に接種可能です。
    ⇒2014年10月から1歳、2歳児は定期接種
    ⇒2016年4月から横浜市在住の5歳未満の方で2回の接種をしていない方は区役所で手続きをすれば3歳以上でも自己負担なしで2回接種できます。
    その他の方は自己負担になります。
  • おたふくかぜ※MR、水痘ワクチンは同時に接種可能です。
  • インフルエンザ
  • ロタウイルス
  • B型肝炎※B型肝炎は2016年10月から定期接種になります。
    ⇒2016年4月以降に生まれた方は10月からは無料です。(年齢制限あり)
    ⇒2016年3月生まれ以前の方は有料です。成人でも受けられます。
  • A型肝炎
  • 接種年齢をすぎてしまった無料の予防接種

また、ワクチンには、生ワクチン不活化ワクチンがあります。生ワクチンは、接種後27日以上あけて次の予防接種を受けることができます(4週間目の同じ曜日に接種可能です)。不活化ワクチンは、接種後6日以上あけて次の予防接種を受けることができます(1週間後の同じ曜日に、別の不活化ワクチンまたは生ワクチンが接種可能です)。ただし、同じ名前の予防接種はそれぞれ決まった間隔をあけて受けてください。また、HibとDPTなどの同時接種(同じ日に右腕と左腕に接種する)も可能です。

予防接種受診の際の注意事項

  1. 予防接種の予約はインターネットの予約となっています。なるべく14:00~15:00の時間指定のできる予防接種健診専用時間帯をお勧めしますが、一般診療時間内に予約された方は当日順番取りをしてご来院ください。
    14:00~15:00の方は、事前予約の上順番取りをせずにご来院ください。他の時間にご予約の方は、事前予約の上当日順番取りをしてご来院ください。他の時間帯に予約の方は14:00~15:00の時間には受付できません。
    また、インターネットで予約できない方は電話(045-390-0841)にお問い合わせください。
  2. 母子手帳と予防接種予診票(母子手帳別冊)を忘れずにご持参ください。
  3. 保険証と公費医療証も忘れずにご持参ください。
  4. 一般的な平熱は37.5℃までをいいますが、接種日当日の朝も体調を知るために、体温を測定してみてください。接種前にクリニックでもう一度体温を測定いたします。接種に必要な問診票には、当日の様子を来院される前に詳しく書いてきてください。

費用がかからない予防接種

BCG

生ワクチンです。生まれて1歳未満の内に受けてください。重い結核を防ぐ目的で接種をします。現在はツベルクリン反応をせずにBCGを接種します。平成25年4月から生後12か月未満まで接種年齢が拡大されました。

通常の反応
接種後10日ごろに針穴に赤い反応がでてひと月位膿んだようにみえますが、やがて乾いて針のあとがのこるだけになります。
コッホ現象
接種後10日以内に腫れて、2~4週間後に治る反応をコッホ現象といい、すでにお子さんが結核にかかっていた場合に出ます。この場合、届け出が必要です。

接種年齢超過時に救済制度があります。詳しくは外来でご相談ください。

四種混合(DPT〔DTaP〕+ IPV)ワクチン

不活化ワクチンです。生まれて3か月になったら受けてください。三種混合ワクチン(ジフテリア・百日咳・破傷風)と不活化ポリオワクチンがいっしょになったワクチンです。1期は初回3回の接種と追加接種の計4回の接種を行います。1期3回接種後、12か月たって18か月たつまでに追加を受けて下さい。7歳半(90か月)未満が無料です。

不活化ポリオワクチン

生後3か月以上、7歳半未満で、スケジュールは四種混合ワクチンと同じです。四種混合ワクチンを受ける方は対象外です。

接種について

麻しん風しん混合ワクチン(MRワクチン)

※おたふくかぜ、水痘ワクチンは同時に接種可能です。

生ワクチンです。日本は「はしかの輸出国」の汚名を返上すべく頑張っています。

1期は1歳になったらなるべく早く受けてください(1歳~2歳未満)。2期は小学校入学前の年長さん(5歳~7歳未満) でうけます。

保育園などに入る赤ちゃんは、生後6か月を過ぎるとお母さんからもらった免疫がきれるので、麻しんワクチンの接種を自己負担で1歳前にお受けいただくこともできます。その際は1歳を過ぎたら改めて1期を受けてください。

有料で受ける方は下記の予診票をご記入いただき、来院時にご持参くださいますとスムーズです。

接種年齢超過時に救済制度があります。詳しくは外来でご相談ください。

接種に関する注意事項予診票(有料の方)

日本脳炎ワクチン

不活化ワクチンです。1期は生後6か月から7歳半(90か月)未満に、1~4週の間隔で2回と、おおむね1年後に追加接種1回の計3回、2期は9歳~13歳の前日までに1回受けてください。

上記の年齢以外でも、平成7年4月2日生まれから平成19年4月1日生まれの方は、接種救済措置で無料で接種を受けられます。

新ワクチンにすべて移行しています。旧ワクチンは現在使用されていません。

接種年齢超過時に救済制度があります。詳しくは外来でご相談ください。

沈降13価肺炎球菌ワクチン(無毒性変異ジフテリア毒素結合体) 商品名:プレベナー13

⇒従来の7価肺炎球菌が25年11月1日より上記に変更になりました。

肺炎球菌は多くの種類(血清型)があり、この予防接種は従来の7つ(7価)の血清型に加えて6つ(合計13価)の血清型の肺炎球菌感染の重症化予防に効果があります。
高齢者を中心に2歳以上で接種されている23価の肺炎球菌ワクチンとは異なります。

肺炎球菌による細菌性髄膜炎、菌血症の予防に有効です。

接種年齢は生後2か月から6歳未満が対象です。(定期接種は5歳未満)
4回の7価ワクチン接種後の方も希望者は上記年齢であれば追加1回の接種を受けることができます。(但し接種完了者は有料になります)

接種回数

  • 接種開始が7カ月未満の方は4週以上間隔をあけて3回。
  • 1歳から1歳3カ月で追加免疫の全4回。
  • 接種開始が7カ月から11カ月は4週あけて2回。以後2カ月あけて追加1回の計3回。
  • 接種開始が1歳以上2歳未満は2カ月あけて2回。
  • 接種開始が2歳以上は1回接種。

ヒブ(Hib)ワクチン

⇒平成25年4月から定期予防接種となりました。

不活化ワクチンです。乳幼児に細菌性髄膜炎をおこすインフルエンザ菌b型を予防するワクチンで生後2カ月から受けられます。

生後2か月~7か月までに3回、3回目接種から7か月以上13か月経つまでにもう1回の計4回の接種を受けてください。ただし、生後7か月をすぎて初めて受けた場合は、1歳までに4~8週あけて2回と、初回3回目の接種後7か月以上経って、13か月経つまでにもう1回の計3回の接種。1歳過ぎて初めて受けた場合(5歳未満)は1回のみ接種を受けてください。

幼い子ほどインフルエンザ菌b型にかかると髄膜炎などの重い病気になりやすいため、できるだけ早めに受けてください。これは季節性のインフルエンザや新型のインフルエンザとは全く異なる病原体です。

年齢別接種回数と間隔は下記の接種パターンをクリックしてご確認ください。

接種パターンについて

子宮頸がん予防ワクチン 商品名:ガーダシル

⇒小学6年生から高校1年生の女子が対象です。中学1年生で受けることをお勧めします。平成25年4月から定期予防接種となりました。

子宮頸がんの原因は性行為でうつるウイルス感染です。性行為でうつる前にこの予防接種を受けることが将来、子宮頸がんにならないために重要です。

発がん性ヒトパピローマウイルス(HPV)の感染が持続すると子宮頸がんを発症することが知られています。発がん性HPVは15種類ほどタイプがありそのうちの16型18型を防ぐワクチンです。

ガーダシルは子宮頸がんに加え尖圭コンジローマの予防も可能です。

予約制です。接種希望の方は順番取りシステムから事前に予約をしてください。予約できない方のみ、窓口に連絡をしてください。

 一覧表 ~費用がかからない予防接種~

予防接種名接種推奨年齢・回数無料で受けられる年齢
BCG 生後3か月~6か月未満の間に1回 生後6か月未満
四種混合(DPT+IPV)
ワクチン
1期 初回接種 生後3か月~12か月の間に20~56日間隔で3回 生後3か月~7歳半未満
追加接種 初回接種終了後 12か月~18か月の間に1回
二種混合(DT)
ワクチン
2期 11歳中に1回 11歳~13歳未満
不活化ポリオ
ワクチン
  生後3か月から12か月になるまでに20日から56日の間隔で3回。以後1年から1年半経過する前に4回目を接種 生後3か月~7歳半未満
麻しん風しん混合
(MR)ワクチン
1期 1歳~2歳未満の間に1回 1歳~2歳未満
2期 5歳~7歳未満で、小学校入学1年前の4月1日から、入学の年の3月31日までの間に1回 5歳~7歳未満で、小学校入学1年前の4月1日から、入学の年の3月31日まで
日本脳炎 1期 初回接種 3歳中に6~28日の間隔で2回 生後6か月~90か月未満
追加接種 4歳中に1回(初回接種終了後おおむね1年後)
2期 9歳中に1回 9歳~13歳未満
※救済措置 平成7年4月2日生まれ~平成19年4月1日生まれまで救済措置あり
予防接種名接種をおすすめする年齢
(標準の接種年齢)と接種方法
無料で受けられる年齢
(接種対象年齢)
ヒブワクチン(Hib) 初回 生後20日~7か月未満の間に4~8週の間隔で3回 生後20日~60か月未満
追加 初回接種終了後7か月~13か月の間に1回
小児用肺炎球菌ワクチン(PCV7) 初回 生後20日~7か月未満の間に27日以上の間隔で3回 生後20日~60か月未満
追加 初回接種終了後60日以上の間隔で1回(生後12~15か月)
子宮頸がん予防ワクチン 中学1年生の間に3回 小学校6年生~高校1年生相当の女子

費用を自己負担して受ける予防接種

みずぼうそう(水痘)ワクチン

※MR、おたふくかぜワクチンは同時に接種可能です。

水痘ワクチンの定期接種開始について
2016年4月より水痘ワクチンの定期接種が開始になります。
対象は1歳と2歳。また、移行措置として横浜市在住の5歳未満の方で2回の接種をしていない方は区役所で手続きをすれば3歳以上でも自己負担なしで2回接種できます。

生ワクチンです。1歳を過ぎたらまず上記MRワクチンをうち、その後ひと月おきに、おたふくかぜやみずぼうそうの予防接種をします。保育園や託児所に通っているお子さんはなるべく早く受けましょう。

他のワクチンに比べ、受けたのにその後かかってしまうことが20%ほどありますが、かなり軽く済みますのでぜひ受けていただきたい予防接種です。

みずぼうそうの患者さんと接触してから、72時間以内にワクチン接種をすると、かからないか、または軽く済みますので、家族やお友達が発症した場合は受けてください。大人も受けられます。最近では、帯状疱疹予防のため高齢者にうつこともあります。

2回接種が勧められています。2回目は、1回目から半年~2年位が目安です。

下記の予診票をご記入いただき、来院時にご持参くださいますとスムーズです。

接種に関する注意事項予診票

おたふくかぜワクチン

※MR、水痘ワクチンは同時に接種可能です。

生ワクチンです。1歳を過ぎたら受けられますが、MRワクチンが先です。保育園、託児所に通っているお子さんは早めに受けてください。

おたふくかぜにかかったら7日から10日のお休みが必要です。さらに、無菌性髄膜炎、難聴などの合併症も起こしますので、ぜひ予防しましょう。

頻度は少ないですが、ワクチンによる無菌性髄膜炎も起こりえるため、接種後2週~3週の間の1週間は、高熱・嘔吐の症状出現に気をつけましょう。

おたふくとみずぼうそうとどちらを先に接種するかよく聞かれます。どちらでも大丈夫ですので、流行っているものを優先しましょう。大人も受けられます。同時接種もできます。

2回接種が勧められています。2回目は、1回目から3年~5年位が目安です。

接種に関する注意事項予診票

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